鈴木ビビッドファーム

長期ディレクション
商品開発・HP制作etc

有限会社鈴木ビビッドファーム様

名寄のチャーシュー、
士別のはちみつ。


プロジェクト内容

きっかけは、”自社で商品開発がしたい”という鈴木社長からのご相談でした。
これまでは、養豚場としてホクレンに卸す、というのが主な事業内容でしたが、「せっかく養豚場として事業拡大も図っていくのだから、その豚肉を使用してオリジナルの商品開発をしていきたい」というのが、鈴木社長の考えでした。すでに、飲食店向けにチャーシューの開発・卸はしていましたが、一般消費者に向けての商品開発をどのように進めるべきか、
そこをシシーダでサポートさせて頂くことになりました。

制作実績

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LOGO
鈴木ビビッドファーム

商品を作っているところは、どこの会社なのだろう、、、

鈴木ビビッドファームってどんな会社??という方に、「鈴木ビビッドファームはこんな会社です!」と自信をもって伝えたい。そして、ビビッドさんの商品なら、食べてみよっか、となるビビッドブランドを確立するために、企業ブランディングを担当。

ロゴは、養豚場だから、豚さんマーク、、、ではありません。養豚場のロゴは、ほとんどが豚さんをあしらっています。しかし、鈴木ビビッドファームのロゴは、「鈴木」の「鈴」、そこ来るか!と言われそう。ですが、一度見たら忘れない「鈴」マーク。古来より鈴には、「邪なるものを祓う力」があると考えられてきたそうです。

今後開発されていく商品には、必ず「鈴」があしらわれます。そして、その商品がブランドとして、お客様のもとに運ばれていくことをイメージしながら、開発を進めていきます。

02

PACKAGE

鈴木ビビッドファームの一般消費者向けのデビュー作は、鈴木ビビッドファームの「はちみつチャーシュー」です。
鈴木ビビッドポークと、士別産の蜂蜜を使用して開発しました。英語のできる人はたくさんいるけれど、英語のできる獣医師さんは、一気に絞られます。それと同じように、名寄産の豚肉×士別産の蜂蜜を掛け合わせることで、唯一無二の商品となりました。
鈴木社長の奥様はお料理が得意で、名寄市のイベントでは、「チャーシューおこわ」を振舞っています。そんな奥様も納得のできる商品開発に向けて、何度も試作を重ね、誕生したのが「はちみつチャーシュー」です。蜂蜜は、士別産(名寄市の隣)のものを使用するために、養蜂場へあいさつに。宍戸が生まれ育った士別市で採れた蜂蜜は、私自身も自信をもってお勧めできます。

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WEB SITE

Webサイトは、シンプルに企業イメージを伝えるサイトにしました。とってもシンプルです。新商品ができたら都度案内していく前提のもと、制作しております。

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PHOTO


企業情報

平成13年8月に設立された、現在日本で最北のSPF豚肉生産農場。
ブランド名は、鈴木ビビッドポーク。年間で約3,500頭を出荷している。
農場所在地の名寄市は、北海道の北に位置し、雪質日本一のピヤシリスキー場やサンピラー現象で有名。北海道という寒暖差の激しい地域での飼育は容易ではありません。
日々、養豚の体調・衛生管理を徹底し、名寄市で認められた養豚場です。

有限会社 鈴木ビビッドファーム
北海道名寄市字日進495番地18
📞01654-3-2546